ストックフォトをやめなかった理由

ストックフォトをやめなかった理由

会社員として働きながら、スキマ時間でストックフォトを続けています📸
順調に続けてきたわけではなく、売れない期間も長く、一度は気持ちが折れかけたこともありました。

それでも完全にやめなかったのは、「特別な準備がいらない活動だったから」です。
日常の延長で撮影できることが、結果的に継続の支えになりました。

📉 売れない時期が当たり前だった

登録を始めた当初は、写真を投稿すれば自然に売れると思っていました。
しかし現実は違い、管理画面の数字は長い間ほとんど変わりません。

「向いていないのかもしれない」
そう感じたことは一度ではありません。

それでも完全にやめなかったのは、活動のハードルが低かったからです。
機材や遠出が必須ではなく、日常の中で続けられる範囲だったことが大きかったと思います。

📍 日常の延長で撮影できた

特別な撮影計画を立てることはほとんどありません。
移 hookup中や生活圏で見つけた風景を記録する感覚で撮影しています。

「ついでに撮る」
この距離感が、無理なく続けられた理由です。

✨ 初めて売れた経験が残っていた

初めて写真が売れたのは、あまり知られていない観光地の風景でした。
有名な場所でも特別な構図でもない1枚です。

それでも通知を見たときの嬉しさは強く印象に残りました。
「完全に無駄ではない」という実感が、やめる決断を止めてくれました。

🗻 定番被写体でも売れることがある

活動の中で、富士山の写真が継続的に購入されていることにも気づきました。
競合が多く埋もれやすい被写体ですが、主役を強調したシンプルな構図は素材として使いやすいようです。

特に、背景を整理して富士山を引き立てた写真は反応が良い傾向があります。
定番の被写体でも、用途を意識すれば選ばれる可能性があると感じています。

💡 続けるために意識していること

  • 時間があるときだけ撮影する
  • 無理に遠出しない
  • 売れなくても気にしすぎない
  • やめないことを目標にする

完璧を目指さないことが、結果的に継続につながりました。

📝 まとめ

特別な才能や環境がなくても、無理のない形なら続けることはできます。
派手な成果はありませんが、小さな積み重ねが少しずつ形になっています。

これからも会社員のスキマ時間で活動を続けていきます。
同じように挑戦している方の参考になれば嬉しいです。